カタログ製作の印刷は外注しよう

カタログ製作は自社内ですませるという会社も少なくありません。
コストを削減するため担当者がコンセプトから写真撮影、コピーライティング、レイアウトまでしてしまい、出力もプリンタでという場合もあります。
しかし実はクオリティ確保の意味だけでなくコスト削減の意味でも、カタログ製作の印刷は外注に出すことをお勧めします。
最も気になる印刷コストで比較してみましょう。自社内で作成すれば無条件でコストが安くつくと思われがちですが、実際にはプリンタで出力した場合インク代や電気代などさまざまなコストがかかります。インクジェットプリンタなら1ページ当たり平均12~14円ほど、レーザープリンタなら平均12~15円ほどの目に見えないコストがかかっています。
一方A3サイズの紙を2枚重ね中綴じして作成する、A4の8ページのカタログ製作では、印刷に出すと一般的に1000部で50,000円ほどという印刷会社もあります。
この場合A3の両面印刷2枚分なので、プリンタのコストは単純計算で1部50円から60円程度で、外注費用の方が安いほどです。しかも自社内作成の場合、出力がすめば自分で中綴じ作業しなければいけないため社員の人件費がかかります。
しかもカラー印刷には時間がかかり、大量に印刷すると長時間プリンタを独占してしまいます。どの企業でも経費削減のためプリンタの台数は絞り込んでいますから、プリンタが長い時間使えなければ別の業務に支障が出ます。両面印刷ではその時間はさらに長くなります。
そこまでして印刷しても、プリンタでの出力ではクオリティがどうしても落ちます。カタログは通常少し厚手のコート紙を使いますが、プリンタでは指定の用紙しか使えませんし、印刷品質も違ってくるためです。
デザインも合わせてプロに発注すればさらにクオリティが上がりますし、セット割引があるサイトもたくさんあります。カタログ製作では外注を上手に活用し、本業で力を発揮しましょう。



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