カタログ製作を販促につなげるためには

カタログ製作を販促につなげるためには印刷会社ではなく、総合プロモーションを得意とする製作会社や広告代理店に外注しましょう。社内で作る場合は、コンセプトの確認をより明確にし、マーケティングを徹底する必要があります。
自社内でカタログを製作している会社も多くありますが、実際にはあまり販促に結びついていないケースがあります。たとえそのカタログがきれいに仕上がっていたとしても、カタログが伝えたいことが伝えたい相手に伝わっていないためです。
カタログ製作では何を最も伝えたいかということを重視します。カタログはサービスや製品を対象者にアピールするためのツールなので、より販促効果を高めようと思えば、その製品が誰を対象にしているのかも密接に関係します。
同じ時計であっても高級機械時計なのか、ハードな使用に耐えるアクティブタイプなのか。前者であれば当然イメージフォトも高級感のある重厚なものが必要ですし、フォントもシックなものを選ばなくてはなりません。後者であれば躍動感のある写真が必要で、動きを感じさせる線加工を入れたフォントを選ぶとよいでしょう。
同じ高級時計でも、若い男性向けなのか大人の女性向けなのかといった、年齢や性別によっても大きく変わってきます。
その対象者が何を求めているのかを正確に把握し、このカタログに載っている製品やサービスで、どんな欲求が実現できるのかをイメージさせるのです。機能性によって仕事の効率が高まる、高級感のある時計でおしゃれな大人の女性に見られる、などです。
イメージを具体化していくのは難しい作業ですが、この作業に力を入れれば、次の製品を開発する際にはより消費者ニーズに基づいた製品を作りやすくなります。
外注する際も任せきりにするのではなく、製品やカタログのコンセプトを意識して校正に当たれば、より販促につながるカタログ製作、製品開発が可能になります。



カタログ製作.comサイトメニュー

  • HOME
  • カタログ製作 詳細
  • 印刷
  • ホームページ カタログ製作
  • web
  • デザイン
  • 格安 カタログ製作
  • 販促
  • 作り方