カタログ製作のデザインを考える際のポイント

カタログ製作のデザインは、単に見ばえがよければいいわけではありません。デザインを考える際最も重要なことは、何を伝えたいのかということです。
カタログはお客様に見てもらうもの。特に店頭に置くカタログは、ぱっと見て伝えたいことが伝わらなければ手に取ってもらうこともできません。企業への営業で使う場合も、あとから相手先の担当者に「読みたい」と思ってもらうことが大切です。
そのため表紙に使用する写真で、商品の売りを端的にアピールします。売りとなるポイントは通常製品の開発段階ではっきりと決まっているので、それが間違いなく伝わることを最も重視します。お客様は全く情報のない状態でカタログを目にするので、大げさなくらいはっきりとアピールしましょう。
高性能な空気清浄機能が売りのエアコンであれば、商品とともに健やかさを感じさせる子どもを中心とした家族と、風を感じさせるラインやグリーンを取り入れたデザイン。電気代がぐっと節約できる冷蔵庫なら、商品の前でお財布を手にほくそ笑むおしゃれな主婦。
写真と組み合わせ、商品の売りが短くわかりやすく表現されたキャッチコピーを配置すると効果的です。
細かい説明は文章ではなく、できるだけ表や図を使い、ぱっと見てわかりやすく作ります。長い説明を飽きずに読む人は少数派。「あれもこれも説明したい」という気持ちを抑え、どれだけ短く表現できるか考えましょう。
担当者が一人で考えるのではなく、課内やチーム内でコンセプトをすり合わせ、カタログ製作を発注する前にデザインの方向性を統一しておくことが大切です。この手間を省き、サンプルが出来上がった時点で認識の相違が発覚し、一からやり直しになってしまう場合もあります。こうなると時間も費用もかかります。
カタログ製作のデザインにはセンスの問題も大きくかかわってくるので、外注する際は価格だけでなく、過去の製作物を参考にクオリティもチェックして発注します。細かい修正にも柔軟に対応してくれる会社を選びましょう。



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