カタログ製作│ジェイプリント

カタログ製作会社の選び方

カタログ製作を手掛ける会社は無数にありますし、インターネットを利用して探せば日本全国の会社に依頼できます。しかし選択肢が多い分、何を基準に選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
どこまでを製作会社に任せたいのかによって、選ぶ会社は違ってきます。
データを全て自社内で作成し、印刷だけを任せたいという場合もあるでしょうし、全く構想がゼロの状態から提案を含め全て任せたい場合もあるでしょう。
印刷だけであればデザインセンスは関係ないので、会社ごとの違いは印刷のクオリティや価格だけの問題になってきます。その場合、印刷のみに特化した会社でもよいでしょう。最近ではカタログ製作の一括比較見積もりサイトもあるので、費用を中心に比較し、資料を取り寄せれば安価な会社が見つかります。
製作会社に任せる範囲が広ければ広いほど、担当者と密に連絡が取れる会社を選ぶことが大切です。カタログ製作はこれと決まった形があるものではないため、細かな修正が発生することがとても多くなります。ホームページ上に業務フローを公開している会社も多いので、そこで確認や修正が重視されているかを判断し、修正に気持ち良く応じてくれる会社かどうかを判断します。
細かい修正は対面でなければ伝わらないこともあるので、選択肢の多い関東や関西であれば担当者に直接会える会社を選ぶとさらに安心です。
製作会社ならどこでも求めるクオリティのものを作ってくれるとは限りません。価格が安いからといって、安っぽいカタログができたのでは外注する意味がありません。過去の製作物をネットで確認し、いくつかの会社に候補を絞り込んだら、実際にサンプルを取り寄せて実物に問題がないかチェックしましょう。
カタログ製作で最も大切なことは、何を伝えたいかです。デザインの良さだけをPRするのではなく、商品や会社のコンセプトをカタログでどう伝えていくかということを、一緒に考えてくれる会社を探しましょう。


パンフレットやカタログ製作で忘れがちなポイント

パンフレットやカタログ製作をする際、忘れがちですが重要なポイントがいくつかあります。自社内でパンフレットやカタログを製作する際はもちろん、外注する際にもここを意識することが重要です。
まず、掲載する内容で何を最もアピールしたいのか。商品カタログであればその商品の売りを、会社パンフレットであればこう見せたいという企業イメージをコンセプトとして設定します。デザインはそれが伝わりやすいことを大前提に考えます。
次に重要となるのは、カタログやパンフレットに載せる項目の選定です。これには誰を対象とした製品なのか、誰に見てもらうカタログなのかということが大きく関わってきます。デザインばかりに目がいき、対象者が欲しいと思う情報が不足していては、意味がありません。
同業他社のカタログを多数取り寄せて製品の特色や機能対照表、自社情報などの項目が必要かそうでないかを判断し、掲載項目を決めていきます。他社のカタログはデザインイメージの参考にもなります。しかし決して内容をそのまま転載することがないよう注意しましょう。
パンフレットやカタログは視覚に訴えるツールなので、写真やキャッチコピーは重要です。もし撮影もレイアウトも自分でするなら、表紙いっぱいに写真を使うと比較的かんたんに迫力あるデザインに仕上がります。撮影前に製品の特長が伝わる写真のイメージを考えておき、解像度や写真サイズをカメラの最大能力に設定します。できればキャッチコピーなどをレイアウトする余白を少しだけ入れておくと、処理が楽になります。
キャッチコピーはできるだけ短い言葉で商品の特長が最大限伝わるように作ります。しかし文章を短くしようとすると、自分では言いたいことがわかっていても相手に内容が伝わらない場合があります。いくつも候補をあげ、周囲の人の意見を借りて改善していけば多くの人に伝わるキャッチコピーになります。
ポイントを押さえ、より伝わるパンフレットやカタログ製作をしていきましょう。


カタログ製作.comサイトメニュー

  • HOME
  • カタログ製作 詳細
  • 印刷
  • ホームページ カタログ製作
  • web
  • デザイン
  • 格安 カタログ製作
  • 販促
  • 作り方


  • ▲ページTOP

    Copyright (C) Catalog Seisaku.com All Rights Reserved.